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子連れ旅行に!持ち物や便利グッズ、宿泊先の確認ポイントを紹介|1歳編

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子どもがつかまり立ちをするようになり、早く歩かないかと楽しみにしている「ずけ」です。

子どもが成長してくると、旅行や遠出をすることが可能になり楽しみが増えます。

旅行や遠出をしたいとは思っているけど、

「何を準備すればいいか分からない」

「荷物が多くなりすぎる」

「旅館選びのポイントが分からない」

といったお悩みあなたはありませんか?

私自身も初めて子どもを連れての旅行の際は、いろいろなバターンを想像して準備に苦労したことを覚えています。

そこで今回は少しでもみなさんの負担を軽減するために、生後10ヶ月の息子を連れて1泊2日の家族旅行をした際に持って行ったものや、ホテルを取る時に注意したポイントを紹介します!

特に問題もなく旅行を楽しむことができたので、ぜひ最後までご覧ください。

最高の思い出を作っていきましょう!

基本の持ち物

今回は1泊2日の旅行の際に準備したものを紹介していきます。

スーツケース(半分使用)
  • おむつ 10枚
  • 肌着 3枚(予備1枚)
  • 上下セット 3セット(予備1セット)
  • よだれ掛け 3枚
  • ガーゼ 2枚
  • おくるみ 1枚
  • スリーパー 1枚
  • ベビーフード
    昼2回分
    夜1回分
  • パックジュース 3本
  • お菓子(小分けをたくさん)
リュック(持ち運び用)
  • お菓子
  • 飲み物
  • おむつポーチ(おむつ5枚)
  • お尻拭き
  • 離乳食1回分

着替えなどすぐに必要ではないものをスーツケースの中に収納して、おむつ交換や飲み物などすぐに必要なものはリュックの中に入れました。

抱っこひもやベビーカー、テーブルチェアは車の中に収納しました!

結果として、不自由なく旅行を楽しめたので良かったです。

使わなかったものとしては、おむつが2枚余りました。

日用品

オムツポーチ

1泊2日の旅行で15枚持っていき、2枚余りました。

こまめに取り替えることが必要になってくるので、できるだけ多めに持っていくようにしましょう。

すぐに取り出すことが必要なので、5枚ほどおむつポーチの中に入れておけば安心だと思います。

補充分として、スーツケースの中には10枚ほど入れて切らさないようにしましょう。

薬局やコンビニで少量のおむつを購入することができますが、なるべく多めに持っていくのがおすすめです。

おしり拭き

おむつを交換するときに必要になるのがおしり拭きです。

100円均一で画像のような便利なケースを購入することができ、シールの止め忘れなどで乾燥するのを防いでくれます。

おむつを交換する時だけではなく、食事の時に手や口を拭いたり、汚してしまった部分を拭く時にも使えるので常に持ち歩くのがおすすめです。

新品を持っていくとかさばるので、自宅にある途中まで使ったものを持っていくとちょうどいいです。

消臭ゴミ袋

おむつを交換した際にすぐに捨てられる場所であればいいですが、ホテルの部屋の中や車の中に置いておく場合はどうしても臭いが気になります。

そこで活躍してくれるのが、「消臭ゴミ袋」です。

おむつ1個がちょうど入るサイズになっており、消臭機能がついているので安心です。

おむつを入れる以外にも、単純にゴミ袋としても活躍してくれるので持ち歩いていて損はしません。

お風呂セット

  • 赤ちゃん用ソープ
  • 保湿クリーム
  • ガーゼ(身体洗う用)
  • ヘアブラシ
  • 綿棒(鼻・耳掃除用)

子どもがまだ大人と同じものを使うことができないので、お風呂セットを持っていきました。

基本的に、自宅で使っているもの一式になります。

「かさばるのが嫌だ」

「旅行によく行く」

という方には、ソープと保湿クリームがセットになっているトラベルセットも販売されているのでそちらを購入するのもおすすめです。

食事用品

離乳食

1歳になると食パンやおかゆ、ヨーグルト、フルーツなどは食べれるようになりますが、大人と同じものを食べられないので離乳食が必要です。

  • 1日目の昼食
  • 1日目の夕食
  • 2日目の昼食

の3食分を持っていきました。

2日目の朝食はバイキングということもあり、事前に確認したところ食パンとヨーグルト、フルーツがあるということだったので持っていきませんでした。

子どもが食べられるものがあるか、事前に確認しておくのがおすすめです!

離乳食でもお出かけ用に、主食(ご飯など)とおかずが1個ずつ入っている便利なものがあります。

スプーンもついていて、開けてすぐに食べることができるのでおすすめです。

レンジで温めることもできますが、そのままでも食べることができるのでお出かけにはもってこいです。

捨てられる前かけ

子どもが食べるときは、どうしてもこぼしてしまうので前掛けを持っていくのがおすすめです。

シリコン製の前掛けを持って行ってもいいですが、洗うのが面倒なので使い捨ての前掛けがおすすめです。

安く売っていますのでお出かけ用に購入しておきましょう!

歯ブラシ

ご飯を食べ始めるようになると、食べ残しなどから虫歯になるリスクが増えます。

そのため歯ブラシを持っていくようにしましょう。

専用のケース付きのものが売っていますので、そういった商品を購入するのがおすすめです。

衣類

今回の1泊2日で持って行った着替えはこちらになります。

  • 肌着3枚
  • 上下3セット
  • よだれかけ3枚
  • ガーゼ1枚
  • スリーパー1枚
  • くつ下2セット
  • おくるみ 1枚

お漏らしなどで汚れることを考えて、肌着と上下セットは1セット多めに持っていきました。

予想通り1日目の夕方にお漏らしをして、お着替えをしたのでちょうどよかったです。

今回10月下旬に旅行に行ったため、天候が変わりやすいことを考慮して調節ができるように

  • スリーパー
  • くつ下

を持っていきました。

スリーパーやくつ下は簡単に着脱ができるので体温調節にはおすすめです。

夜中の冷え込み時にもスリーパーで簡単に調節ができます!

移動中

お菓子

長時間の移動となると、小腹が空いたり、同じ状況に飽きてしまって機嫌が悪くなることがあります。

そんな時に使えるのがお菓子です。

サービスエリアやトイレ休憩の際にお菓子をあげると、お腹も満たされて静かに車に乗ってくれます。

小分けになっているお菓子を数種類持っておくことで、赤ちゃんも飽きることなく食べられるのでおすすめです。

移動中以外にも、離乳食をあげたけど足りなかった時や栄養の補助としても使うことができるので上手に取り入れていきましょう!

飲み物

移動中もこまめな水分補給が大切になります。

赤ちゃんが簡単に水分を補給ができる「ストローマグ」で持ち運ぶのがおすすめです。

そのほかにも紙パックのジュースでもいいですが、飲み切ってしまわないといけないので移動中はストローマグなどの水筒に入れた方が良いです。

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お茶が無くなってもすぐに補充ができるように、500mlのペットボトルを予備で持っていくと安心です。

おもちゃ

移動中によく寝てくれたらいいですが、寝てない間はどうしても暇になってぐずってしまうことがあります。

そんな時に一人でも遊べるように、お気に入りのおもちゃを持っていくことがおすすめです。

我が家は、車の中に常にお気に入りのおもちゃをぶら下げるようにしています。

ぶら下げておくことで、移動中に下に落としてしまうことがないのでおすすめです。

あると便利なもの

抱っこひも

旅行先で移動するときに使えるのが抱っこひもです。

ずっと腕の力だけで抱っこしているとかなり疲れてしまうので、観光をするときに重宝します。

  • 段差が多い場所
  • 人混みが多い場所

に観光に行く場合は、小回りが効く抱っこひもが適しています。

シチュエーションによって判断していきましょう、

事前に観光する場所などを決めておくと判断がしやすいです。

コンパクトに収納して持ち運ぶことができる便利なものを選ぶのがおすすめです。

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ベビーカー

抱っこひもを紹介しましたが、長時間の移動や広い公園などに遊びに行くときはベビーカーの方がおすすめです。

  • 親も子も負担が減る
  • 荷物入れにもなる

といったメリットがあります。

しかし、車ではなく電車や飛行機などの公共交通機関を利用しての旅行の場合は、ベビーカー自体が大きな荷物になってしまいますので、移動手段を踏まえて持っていくかどうか判断しましょう。

テーブルチェア

旅行先や外食をする際にお店に置いてある場合がありますが、取り外しが簡単なテーブルチェアがあると便利です。

大人が食事をしている間ずっと抱っこしているわけにもいきません。

テーブルチェアに乗せて固定ができると、安心して食事を楽しむことができます。

旅行先のホテルなどで離乳食を食べさせる際も、自宅と同じように固定することができるので食べさせやすいです。

コンパクトに収納できるものが多いので、小さなバックの中に入れて持ち運ぶのがおすすめです。

宿泊先チェックポイント

お風呂付きか

子どもと温泉に入りたいところですが、大浴場で子どもと一緒に温泉に入るのは大変です。

保湿や着替えなど色々と手間がかかるので、できれば部屋についているお風呂でゆっくり入るのがおすすめです。

部屋についているお風呂であれば、人目を気にすることもありません。

片付けも楽ちんです♪

ホテルはついていることがほとんどですが、旅館ではついていないところもあるので事前に確認しておきましょう。

食事の取り方

宿泊先を選ぶ際に気にしたいのが食事についてです。

宿泊先によっては、幼児の食事が必要か確認してくれることがあります。

用意してくれるメニューが食べられるものか、事前に聞いておくことがおすすめです。

1歳はまだ大人と一緒に食べられるものが少ないため気にかけましょう。

我が家の場合は、夕食前に子どもだけ部屋で離乳食を済ましてからいきました!

大人が食事をしている間は、お菓子を持っていって一緒に食べている雰囲気を作ってあげました。

また、部屋で食事ができるプランであれば、人目を気にせずゆっくりと楽しむことができるのでおすすめです。

価格はどうしても高くなりますが、プチ贅沢にはもってこいです。

朝食について

朝食の形式がどのようなものか確認しておくようにしましょう。

朝食なしであれば離乳食を持っていく必要があります。

バイキング形式の場合は、子どもが食べられるものがあるのか事前に電話で確認するのがおすすめです。

今回の旅行先でもバイキング形式だったので確認したところ、食パンやヨーグルト、フルーツがあるとのことだったので離乳食は持っていきませんでした。

幼児は追加料金なしでバイキングを食べられることが多いので、事前に確認しておきましょう。

寝るところについて

1歳くらいになると、寝ている間もどんどん動くようになります。

そのため、洋室と和室を選択できるのであれば安全な和室をおすすめします。

洋室の場合ベットになるので落下の危険性があります。

ずけ

我が家もよく動くので和室を選びました。

案の定朝起きたら布団の外で寝ていたので和室でよかったと思いました。

洋室でも、ベビーベットを貸し出してくれる宿泊先もありますので、こちらも事前に確認するのがおすすめです。

まとめ

持っていくもの

日用品

  • 着替え
  • おむつ
  • お尻拭き
  • バスセット
  • ゴミ袋

食事関係

  • 離乳食
  • 前掛け
  • 歯ブラシ
  • お菓子
  • 飲み物

便利グッズ

  • 抱っこひも
  • ベビーカー
  • テーブルチェア
事前確認ポイント
  • お風呂がついているか
  • 食事の取り方
  • 朝食について
  • 寝るところについて

子どもとの旅行を楽しむためには事前の準備がとても大切だと思います。

準備するチェックリストや事前に確認するポイントを紹介しましたので、ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。

また、旅行先でも活躍してくれる便利グッズを他にも紹介しておりますのでご覧ください。